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2015年3月 6日

カラコン被害は自分には起きないと思わないことが大事

簡単に目力アップが図れるうえ、格段に美人度が上がるといわれているカラコン、最近は女優や歌手、モデル、タレントなど芸能人もほとんど愛用しており、コンタクトレンズは視力矯正のために使うというよりも、アイメイクアイテム、あるいはおシャレアイテムの一環としての知名度のほうが高くなってきているようです。その証拠に、インターネット通販やバラエティショップなどでもカラコンは手軽に購入できるようになっており、医師の処方なしに使っている女性も多いようです。しかしこれは非常に危険なことで、このブームに伴い、カラコンによる健康被害が数多く報告されているので、使用者側も正しい情報を集め、大切な目の中に異物を入れるのだという認識を持って商品選び、かつ使用をしなければなりません。コストを安く抑えようと、海外製品を購入するのはかなり危険で、色素が眼球に流れ出てしまったり、目が開けられないほど痛くなったというトラブルも上がっており、深刻な眼病を引き起こしてしまいます。多少割高でも、日本のメーカーが製造しているものが安全で、安心して使用することが出来ます。目にしっかりと潤いを与えることも出来、使用感も自然で、一定時間装着していても問題は起こらないのを選びたいと思ってる。

もちろんそれは絶対とは言い切れません。人によっては、韓国カラコンでは大丈夫だけど、日本で売ってるのは合わなかったとかもあるでしょうから。ブームというよりは、当たり前のように生活に根付いてきてるカラコンですが、この先どうなっていくんでしょうね。もうだいたいのデザインは出尽くしたから、あとは淘汰されていくだけなんでしょうか。人気があるのはみんな着けるけど、人気がないのは、販売することすら難しくなってくるのかもしれません。

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